
ひとくちに庭付き物件といっても、たくさんの種類があります。
一般的に「庭付き物件」と呼ばれる物件の種類を見ていきましょう。
日本庭園とは、日本の伝統的な庭園です。
和風庭園ともいいます。
構成としては池を中心にして、土地の起伏を生かすか、築山を築いて、庭石や草木を配し、四季折々に鑑賞できる景色を造るのが一般的です。
西洋式庭園の一般的な形としては、噴水の使用やバラ園、彫刻の設置などがあります。
日本庭園とは全く対照的な雰囲気を持っています。
閉鎖的空間の中に庭を配置することで、日照の確保、通気性、また心理的な癒しの効果ももたらします。
また、小さな子供の遊び場としても外部からの侵入が不可能な為、安心して使用できます。
メンテナンスをしっかりとしなければなりません。
空中庭園とは建物の屋上、ベランダなど人工地盤に作られた庭園です。
ビルなど屋根が平で屋上を持つ建物の空間に癒しや潤いを求めて、緑を置くケースは増えてきましたが、従来は鉢植えやプランターを置くだけだったものを、さらに推し進めて、客土によって人工的に大地を作り、植栽を施し庭園をなすものをさします。
最近ではヒートアイランド現象解消の切り札としても注目を集めています。
自給自足の生活を、都会の自宅でも行いたい、土いじりをしたいという方が増えています。
庭をこのような目的で、小規模ながら畑として使用している方も少なくありません。
ガーデニングからはじめ、結果的に畑になった、という例もあります。
庭部分の駐車場化・東屋の設置・ウッドデッキ・作業場・遊具の設置・プールなどなど